1. ブログ
  2. 今年の漢字は「柔」。しなやかに、ゆるやかに、自分らしく。
 

今年の漢字は「柔」。しなやかに、ゆるやかに、自分らしく。

2026/01/09


新しい年が始まりましたね。 今年の私のテーマは「柔」。

 つい真面目に頑張りすぎて、気づけば心も思考もカチコチに…
そんな自分に気づいて、

もっとしなやかに、やわらかく、自分らしく過ごしたいと思いました。

コットンのように、やさしくて、でも芯のある「柔らかさ」を大切にしたい。
そんな想いを込めて、今年のテーマを綴ってみました。

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


今年の漢字は「柔」〜しなやかに、つながりながら、繁えていく〜



新しい年が始まって、自分の心と静かに向き合う時間をつくってみました。


 「今年、どんな漢字にしよう?自分でいたい?」


そんな問いに、私の中から浮かんできたのは、
「柔」


「柔」と聞くと、やさしさや穏やかさを思い浮かべる人も多いかもしれない。


でも私にとっての「柔」は、それだけじゃない。

しなやかで、折れずに、でもちゃんと揺れることができる強さ。


そして、人と人とのつながりを大切にしながら
共に繁えていくような、あたたかい広がり。


この「柔」というテーマは、私が日々取り組んでいる
コーチングやマインド講座の中でも、
とても大切にしている感覚と重なっている。


人は誰でも、強くなりたいと思う。


でも「強さ」って、何かを押しのけたり
無理に耐えたりすることじゃない。


本当の強さは、柔らかさの中にある。

自分の感情を否定せずに受け止めること。


他人の言葉に耳を傾ける余白を持つこと。

そして、どんなときも「自分らしさ」を忘れずにいられること。


「柔」のイメージはコットン。


「柔」をテーマに考えていたとき、ふと頭に浮かんだのが“コットン”でした。


タコかな?クラゲかな?

いや、違うなぁと考えていたら
ふっっとイメージが降りてきたんですよね。


ふわふわでやさしくて、でも芯があって、どんな形にもなじんでくれる。

まさに、私が目指したい「柔らかさ」のイメージにぴったりだなと思ったんです。


私が伝えたいのは、「柔らかくあることは、弱さじゃない」ということ。

むしろ、柔らかいからこそ、どんな出来事にも折れずに向き合える。


風に揺れる柳のように、しなやかに、でも根っこはしっかりと地に張っている。


そんな在り方を、私自身も目指していきたいし、

関わる人たちにも、そういう感覚を届けていきたいと思っている。


そして「柔」には、人とのつながりという意味も込めた。


誰かと関わるとき、私たちはつい

「こうあるべき」

とか

「ちゃんとしなきゃ」



力が入ってしまうことがある。


でも、心が柔らかいときは、相手の言葉や気持ちを
まっすぐに受け取ることができる。

自分の想いも、自然に伝えることができる。


そんなやわらかな関係性の中でこそ、
本当の信頼や安心感が育まれていく。


コーチングやマインドの学びの中でも、

「自分と向き合うこと」
「感情を受け止めること」
「他者とつながること」

—— どれも、柔らかさがあってこそ深まっていくものだと感じている。


だからこそ、今年は「柔」をテーマに、

自分自身にも、関わる人たちにも、やさしく、しなやかに寄り添っていきたい。


私が届けたいのは、「こうしなきゃ」ではなく「こうありたい」という気持ち。


誰かの正解じゃなく、自分の心に正直に生きること。


そのために必要なのは、ガチガチの意志ではなく、

揺れながらも戻ってこられる“しなやかな軸”なんだと思う。


 mayacoya 

ご相談・ご予約はお気軽に。


事務所概要はこちら