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【整理収納】1週間に一度でピカピカ!6人家族の玄関をラクにまわす、私の小さな片付け習慣

2026/07/10

こんにちは!


みなさんは、玄関の「三和土(たたき)」の掃除って、

どれくらいの頻度でしていますか?


「毎日ピカピカにしています!」

という方もいれば、
「正直、ちょっと見て見ぬふりをしちゃう…」
という方もいるかもしれません。


実は私、今でこそ汚れたらサッと拭くのが
当たり前になっていますが、
昔は「半年に一度、重い腰を上げてやる一大イベント」
だったんです(笑)。

今日は、そんな私がどうやって玄関掃除のハードルを
ここまで下げられたのか、そのお話をさせてくださいね。



始まりは「毎日やる!」というチャレンジから

転機になったのは、昨年、仲間と一緒に
「習慣化チャレンジ」
をしたことでした。


その時の私の目標が、「毎日、三和土を拭くこと」。

みんなで励まし合いながら続けていくうちに、
不思議なもので、あんなに重かった腰が
すんなり動くようになって、
無事に習慣化することができたんです。


でも、おもしろいのはここから。
毎日続けていくうちに、あることに気づしました。


「あれ? 毎日拭かなくても、結構綺麗なままだな」って。


そこで、少しずつ掃除の頻度を落としてみることにしました。

「毎日」から「2日に1回」へ、
そして今では「1週間に一度、または汚れたなと思った時にサッと」
という、自分にとって一番心地いいペースに落ち着いています。

一度「サッとやる」という感覚が体に馴染んでしまえば、
頻度を下げても、取りかかる時のハードルは
低いままなんです。



大家族だからこその「タイミングを狙う」

ただ、我が家は6人の大家族。

 「サッと拭く」と言っても、
家族みんなの靴が出しっぱなしになっていたら、
それをどかすだけで一苦労ですよね。


「家族全員が、いつも完璧に靴をしまってくれる」
……のが理想ですが、現実にはなかなか難しいものです(笑)。

一人1足でも、集まれば6足。
そこにちょっと出るためのクロックスなども
加われば、玄関はすぐに靴でいっぱいになります。

そこで私がしている工夫が、
「みんなが学校や仕事に出かけて、いない時間を狙うこと」

みんなが出払った後の玄関は、出ている靴が
1足分(ちょっとそこまでのクロックス程度)
くらいになって、とってもスッキリしています。

この「靴が少ないタイミング」を狙うからこそ、
ウエス(ボロ布)を手に取ってから、
10秒後には拭き掃除をスタートできるんです。

完璧を求めず、仕組みとタイミングを味方につける。

これこそが、未来の自分をラクにするための
「優しさの先回り」だなと、改めて実感しています。



玄関は、風水的にも最高のパワースポット

そういえば、よく
「玄関を綺麗にすると運気が上がる」
って言いますよね。


風水では、玄関は「すべての運気の入り口」と
されていて、良いエネルギーは明るくてスッキリした
綺麗な玄関から入ってくるのだそうです。


特に、三和土を「水拭き」することは、
空間をリフレッシュして良い流れを呼び込むのに
最高の習慣なんだとか。


「運気を上げるために毎日ピカピカにしなきゃ!」
と気負うと疲れちゃいますが、

「1週間に一度のスッキリで、いい運気も入ってきたらラッキー!」
くらいの手軽さなら、なんだかワクワクしませんか?


こういうちょっとしたお楽しみがあると、
掃除の時間がさらに自分のための嬉しい
時間に変わりますよね。


明日の朝、ちょっとだけ拭いてみませんか?


片付けや掃除って、
「毎日完璧にやらなきゃいけない大変なこと」
と捉えがちですよね。

ルールに縛られて苦しくなってしまうのは、
すごくもったいないなと思います。


私にとって片付けは、
「日々の暮らしを、今よりちょっと快適に
心地よくしてくれるためのもの」です。


玄関は、お家にエネルギーが入ってくる大切な場所。
そして、家族が毎日
「行ってきます」「ただいま」を言う場所です。


もしよかったら、朝の家族が出かけた後の
静かな玄関で、1枚のウエスを持って

サッと三和土を拭いてみませんか?


その小さくて優しい一歩が、

きっと毎日の暮らしをフワッと軽くしてくれますよ。

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