スマート「SMART」な目標を立てよう!
お布施ブログ23日目(23/100)
2025/01/23
いつもご覧くださりありがとうございます。
100日ブログ(お布施ブログ)23日目です。
先日、コーチ仲間にセッションしてもらったけど
目標が見いだせなかったので
自分なりに調べて、こちらにたどり着きました。
これいい!!
ということで、目標を叶えるフレームワークをご紹介します。

「SMART」な目標って?
SMART目標とは、効率的かつ効果的に
目標を達成するためのフレームワークです。
1970年代に経営コンサルタントの
ジョージ・T・ドランが提唱しました。
1970年代に経営コンサルタントの
ジョージ・T・ドランが提唱しました。
このフレームワークを使うことで
曖昧な目標を避け、達成までの道筋を明確にできます。
曖昧な目標を避け、達成までの道筋を明確にできます。
S:Specific(具体的に書く)
M:Measurable(測定可能)
A:Achievable(達成可能)
R:Relevant(関連性がある)
T:Time-bound(期限を決める)
1つずつ詳しくみていきますね。
S:Specific(具体的に書く)
目標は具体的に明確にしましょう。
数字を入れると達成までの経過も
わかりやすくモチベーションUPにもつながります。
例:✖ダイエットをする → あと3キロやせる、ウエストを3センチ減らす
M:Measurable(測定可能)
進み具合を確認できるようにしておきましょう。
確認することで達成感を味わいながら大きく進んでいけます。
確認することで達成感を味わいながら大きく進んでいけます。
例:1日に200キロカロリー抑える、1日に20分あるく
A:Achievable(達成可能)
無理なく挑戦できる目標にしましょう。まずは達成できる数字から。
達成出来たらその次を設定します。
R:Relevant(関連性がある)
自分の夢や将来につながる目標を考えましょう。
例 ✖「新しい資格をとる(特に目的なし)」
〇「キャリアアップのために新しい資格を取得する」
T:Time-bound(期限を決める)
期限を設定して取り組みましょう。
例:1か月以内に-0.5キロを達成する
いかがですか?
より具体的に、まずは達成しやすい数字や内容にし
ひとつづつ期限までにクリアしていくといいです。
前に書いたブログの
に細分化の方法をご紹介していますので
またご覧ください。
またご覧ください。
どんな目標でも大丈夫!
行動するため、望みをかなえるためにまずは書き出してみましょう。
よかったら書いてみてね♪
SMART目標
S(具体的に)
M(測れるように)
A(関連性)
T(期限を決める)
